Forbesのクラウド100にAcquiaがランクイン

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9月13日にForbesが発表したクラウド100(The Cloud 100)で、Acquiaは3年連続でランクイン。今年はNo.49に位置づけられています。

 

このランキングは3年前に始まったもので、Forbes誌がBessemer Venture PartnersSalesforce Venturesと共同でまとめています。リストには創業間もないスタートアップから老舗まで、クラウド・コンピューティングを使って大きな価値を生み出している世界中の企業が選ばれています。審査対象は市場におけるリーダーシップ、評価額、運用規準の指標のほか企業文化や経営陣・従業員も含まれるとのこと。

 

ちなみに2018年のNo.1は支払決済のインフラストラクチャーを提供するStripeでした。

 

デジタル・エクスペリエンス・プラットフォーム(DXP)というカテゴリーでクラウド100に名前が挙がっているのはAcquiaのみです。

 

なお、この3年間にクラウド分野の企業のIPO(株式公開)や大手による主要な買収は25件あって、いずれも過去にこのリストに名前が挙がった企業であるそうです。このことからも、クラウド100のランキングがクラウド企業の評価のひとつとして有効であることが伺えます。