DrupalCon 2019 アムステルダム開催

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2019年のDrupalCon(欧州)は10月28日からオランダで開催されます。

 

 

アムステルダムはオランダの首都で、ベニスなどと並んで水の都と賞賛されています。Drupalの名称は、水滴や雫を表すdropを意味するオランダ語の単語"Druppel"を語源としていますが、今回のDrupalConは水にゆかりの深い場所、また、Drupal生みの親であるDries Buytaerthttps://dri.es/)の出身地はオランダの隣国であるベルギーです。

 

今回のDrupalConのダイアモンド・スポンサーには、常連のAcquiaとPantheonのほかに、Dropsolid社が名を連ねています。

Dropsolidはベルギーの古都、ヘントに2013年に設立されたDrupalビジネスを行っているベンチャー企業です。Drupal関連サービスを提供する企業の多くは設立から日が浅い若い会社が多いのですが、Dropsolidは創業から6年でダイアモンド・スポンサーになることができました。同社のブログでは、このことを「夢がかなった」と表現しています。

 

スポンサーステージでは、10月30日の12:40から同社がプラットフォーム、Launchpad、Rocketship、検索と機械学習、パーソナライゼーションといったツール類の連携に関するデモが実施される予定です。

 

また、同社のブース(スタンド13)でアンケートに答えると、同社からコア・コントリビューション時間15分ぶんが寄贈されるという企画が実施されます。

 

 

<参考情報>